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ユニバーサルデザイン


しかし、公共交通機関が不十分な地域などもあり、対応は難しい。
自動車メーカーのクルマづくりでは、ユニバーサルデザインという観点も
取り入れられているが、今後はそうした取り組みの強化が課題となってくる。

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by kajitsuk | 2016-06-08 13:26

女性比率は


自動車の男女別の保有比率では女性の台頭が目立つ。
1970年には18%でしかなかったが、2007年には43%に上昇した。

女性ドライバーは、軽自動車および50㏄以下のバイク(原付自転車)の主たる
ユーザーでもある。

このため女性のライフスタイルを意識したクルマづくりなど、
マーケティングや開発にも多大な影響を与えるようになった。

一方、免許保有者の高齢化が、今後の交通安全上の課題として浮上している。
高速道路での逆走行いたといった痛ましいケースも増えている。
一部の自治体では運転免許を返上した高齢者に公共交通機関の乗車券などを
支給する取り組みも始まっている。

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by kajitsuk | 2016-04-03 11:26

リース利用


世の中のものでリース利用されるものはこれからさらに増えていくと予想される。
身近なところでいえば、コピー機。
インク代を考えると、月々リース料金を払う方がお得な場合がある。
大手だとウォーターサーバーなど。

中古車市場も拡大しているようだ。
クレーンやダンプカーなど、リースも可能となってきた。
取り扱っているのは、ヤマトリースなど、
会社向けのリースサービスを展開する企業である。

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by kajitsuk | 2016-03-29 12:24

しつけ直し


それを考えてみることもなく、いきなり自分流の扱い方を押しつけられたら、
壊れてしまうメカニズムの方に同情したくなってくる。

展示場で慎重に吟味し、試乗もして、万全を期して購入したクルマでも、
扱い方が変わればトラブルの出る可能性はある。

それを知っておかないと、買ってすぐのトラブルでガッカリするばかりか、
購入した店への信頼感も傷つき、
これからも望むべきいい関係が保てなくなる可能性もある、
大丈夫。

最初のうちに気をつけて、クルマをしつけ直してやれば、
そうそう壊れることはないし、
自分流の扱いでもキチンと応えてくれるようにすることができる。


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by kajitsuk | 2016-02-21 13:30

精密なメカニズムの集合体


日常、クルマに乗ることが当然になった現代ではあまり意識することもないが、
クルマというのはきわめて精密なメカニズムの集合体だ。

0.01ミリの精度で組み合わされた数百点の部品が、
目にも止まらぬ早さで動くことによって走る。

600回転で静かにアイドリングしているエンジンでさ、その内部では1秒間に10回も、
コーヒーカップほどの大きさのピストンが何個も往復運動をしているのだ。
想像しただけで奇跡のようなバランスで成立した、デリケートな世界なのである。


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by kajitsuk | 2016-01-15 16:30

急激な変化


たとえば前オーナーがおだやかに運転し、エンジン回転も4000回転ぐらいまでしか回さなかったのに、
新しいオーナーは急加速が好きで、買ったらいきなり7000回転まで使う。

ブレーキもこれまでにない踏み方でガツンと踏まれる、といった急激な変化に見舞われると、
メカの方では「オイオイ、ちょっと待ってくれよ」となり、場合によっては耐えきれずに壊れてしまうことがあるわけだ。

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by kajitsuk | 2015-12-10 14:29

ガッカリ


中古の輸入車にまつわる話をする。
よく「買ったばかりなのに壊れた」という話を聞く。
大枚はたいて購入したばかりの商品が壊れるのは、たしかに腹が立つかもしれないが、
じつは、これはあって当然のトラブルなのだ。

新車に慣らし運転があることでもわかる通り、
機械というのは動かすことで各部がなじむまでは、必ずしも完壁な状態ではない。

それなら中古車は完壁になじんだ状態ではないか.・・・と思いきや、
それは前のオーナーの使い方になじんだ状態なのだ。

アクセルやブレーキの踏み方、シフトのタイミングからオイルの種類まで、
すべてが前のオーナーの使い方やクセに合わせて、
調子よく動くようになった状態で中古車になるわけだ。

そこで新しいオーナーが運転すると、時にはこれまで遭遇したことのない状況に、
メカニズムがビックリしてしまうことがある。

一方トラックの場合は動かす物が重いので、さらに慎重にならざるを得ない。
リース契約にしてみるのも手である。
ヤマトリースなら、あらかじめ残存価格を設定することで、
月々リース料を抑えることが可能だ。

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by kajitsuk | 2015-11-06 15:28

「成長の限界」


いまから30年以上前のレポートであるが、
そこで述べられていることの正しさがその後解明されているといわざるを得ない。

しかし、「成長の限界」の内容が、本当の意味で問題を含んでいると
多くの人たちが思うようになるのは・それから20年以上も後である。

1997年の環境問題を国際的に協議して採択した京都議定書が出されたころかの排気による公害問題が最初に発生したのはカリフォルニア州ロスアンゼルスでだった。


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by kajitsuk | 2015-10-09 14:39

自動車による公害問題の発生


1970年に発表された「成長の限界」というレポートは、
人類の危機をアピールする環境に対する警告の書であった。

世界の良心的な経営者や学者がローマに集まってそれをまとめたものである。
人類はこれ以上の経済成長を続けることは不可能で、
消費している資源の量は指数関数的に増加して、いずれ限界がくるというものだ。


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by kajitsuk | 2015-09-06 17:38

日本の自動車産業


実力的には日本のメーカーレベルになっていたにしても、意識は高校生並みで、
学校側(行政一環境庁)への反発があってもたとしても
逆らうわけにはいかないという思いがあった。

いっぽうの欧米では行政とメーカーの関係は、
大学での教授会と学生自治会ほどの意識で、
メーカー側が対等であると思っていたのであろう。

日本の自動車産業が、世界のトップに立つもとになったのは、
1970年代の排気規制である。

排気規制は、それまでの性能や快適性を重視したクルマの進化の形を問い直すもので、
クリアできる見通しの付かないほど厳しいものだったが、
これ乗り越えることで日本のメーカーは技術力を身に付けたのである。


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by kajitsuk | 2015-08-04 15:38