ガッカリ


中古の輸入車にまつわる話をする。
よく「買ったばかりなのに壊れた」という話を聞く。
大枚はたいて購入したばかりの商品が壊れるのは、たしかに腹が立つかもしれないが、
じつは、これはあって当然のトラブルなのだ。

新車に慣らし運転があることでもわかる通り、
機械というのは動かすことで各部がなじむまでは、必ずしも完壁な状態ではない。

それなら中古車は完壁になじんだ状態ではないか.・・・と思いきや、
それは前のオーナーの使い方になじんだ状態なのだ。

アクセルやブレーキの踏み方、シフトのタイミングからオイルの種類まで、
すべてが前のオーナーの使い方やクセに合わせて、
調子よく動くようになった状態で中古車になるわけだ。

そこで新しいオーナーが運転すると、時にはこれまで遭遇したことのない状況に、
メカニズムがビックリしてしまうことがある。

一方トラックの場合は動かす物が重いので、さらに慎重にならざるを得ない。
リース契約にしてみるのも手である。
ヤマトリースなら、あらかじめ残存価格を設定することで、
月々リース料を抑えることが可能だ。

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by kajitsuk | 2015-11-06 15:28


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